• 痛み止めの麻酔テープを試験導入しました
  • 注射の痛みをがまんする必要がありません
  • 前もって子どもに説明することで恐怖や痛みを軽くできます


予防注射や血液検査での採血など、針を刺す痛みって嫌ですよね。嫌な思い出となって、病院に来るだけで泣き出すお子さんもおられます。痛みって、本来がまんするものではありません。歯医者さんでも痛み止めしますよね。とくに感覚が過敏なひとには恐怖体験となり、後々まで影響するかもしれません。

痛み

この度、当クリニックでは痛み止めの麻酔テープを試験導入いたしました。注射予定部位に1時間ほど貼っておくと、針の痛みなく注射が可能となります。1枚350円です。効果など詳しくは院長やスタッフへお尋ね下さい。

痛み止め以外に注射前の声かけで気をそらせたりといった工夫をしていますが、さらに大事なことは、保護者の方が事前にお話をすることです。

  • ワクチン接種のためにクリニックへ行くこと
  • ワクチンの必要性を説明すること(例:悪い病気から守ってくれるんだよ)
  • 痛みを減らす方法があること
  • ごっこ遊びで理解しやすい(人形を使って、子どもに注射をしてもらう)

なにも知らずにクリニックで急に注射をされるのは子どもにとって恐怖です。なにをするか知っているほうが恐怖が少なく、痛みも軽くなります。そして、叱るときに「お医者さんに注射してもらうよ!」とは決して言わないで下さい・・・ネガティブな体験ではなく、「注射できたよ!」という成功の体験がお子さんの自信になります!